グリスリン

グリスリンサプリの効果と多嚢胞性卵巣

 

 

多嚢胞性卵巣とグリスリンの効果というのはどのようなものなのでしょうか?
グリスリンというのは本来はインスリン抵抗性に働きかけることを目的として使用されてきました。

 

このグリスリンが糖尿病やメタボリックシンドロームに対して効果的であるというのがもともとの目的なのです。
しかし、そのようなグリスリンが多嚢胞性卵巣症候群に対しても有効だということがわかってきたのです。

 

多嚢胞性卵巣がインスリンに関係するメカニズムに対して影響を与えることによってインスリンの量が増加すると、男性ホルモンの量も同時に増やしてしまうことになります。
それが不妊や月経不順の原因となっていると考えられるのです。

 

つまり、多嚢胞性卵巣症候群の原因としてインスリン抵抗性が挙げられるということになります。
多嚢胞性卵巣症候群の臨床実験においてはグリスリンによって排卵が促されるということがわかっているのです。

 

これは、多嚢胞性卵巣症候群の治療に対して用いられる芍薬甘草湯と比較をしても高い数値であることが確認されています。
さらに、グリスリンを使用した女性患者においては女性ホルモンのバランスが正常化するということもわかっているんですよ。

 

このようにグリスリンは不妊の原因に対してある程度の効果を期待することができるということなのです。

グリスリン